キャッチャーミットを動かすな??

2009 年 1 月 12 日

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アマ規則委徹底「捕手はミット動かすな」

 野球のプロアマ規則委員会が9日に都内で行われ、アマチュア規則委員会は「キャッチャーミットを動かすな」運動を展開することを決めた。これは捕手が捕球直後、ミットをボールゾーンからストライクゾーン内に動かしてストライクのコールを狙う行為を戒めるもの。日本では捕手の高度なテクニックと思われてきた向きもあるが、国際的には審判の目をあざむく卑劣な行為とされている。五輪など国際大会でも非難の的となっているという。

 日本野球連盟の麻生紘二規則・審判委員長は「北京五輪で痛感したのは、日本の野球はマナーレベルがきわめて低いこと。審判は日本戦ではイライラしながら判定している」と話し、捕手の動作等が審判員に悪印象を与えていたことを認めた。判定にマイナス面の影響があった可能性も否定できず、国内でも見過ごせない悪質な行為として周知徹底させる。3月にWBCを控えているプロ側は、両リーグ審判部と協議した上で、対応を決めるという。

 国際大会を勝ち抜くためには必要な処置かもしれませんが、国際試合の審判レベルの低さがうかがえます。そもそもストライク・ボールの判定はどの時点でするのか? こんなことは小学生でも知っています。そう、ベースの上を通過した時点でのコース・高さで判定するのです。

 確かに露骨な動きは是正するべきですが、キャッチャーだって、際どいコースをストライクにしたい心理が働くのは当然なこと。それが意図的なのか無意識なのかは別として、審判は周囲の動きに惑わされない厳格な判定をする技術を磨かなければなりません。僕もキャチャー経験者なので良く知っていますが、上手い審判なら、ミットの動きにいちいち文句は言いません。下手な審判に限って、ゴチャゴチャうるさい!

 “国際”という言葉に日本人はとても弱い。何が非難の的だよ! イライラしているのは炭酸の飲みすぎじゃ! くちゃくちゃガム噛んでんじゃねえよ! 最初にやらなければならないことは、根本的な判定基準を確認する機会を作ることじゃないの? 柔道(JUDO)のようにクダラナイ判定に泣かされることになっちゃうぞ!

追記(高校球児へ)
 でもね、審判も人間だということも理解しなくちゃいけない。特に神奈川を制する道の中で、避けては通れない某審判さんがいます。その人に逆らってはいけません。際どい判定に「えっ?!」と言っただけで、悲しいことになる場合もありますので、ご注意ください。

カテゴリー: 喝っ! — Gacks @ 23:59

未来を拓く君たちへ

 成人式を迎えた新社会人の皆さん、アダルトワールドへようこそ!(^o^)

 これから君は、君自身の力で、君自身の未来を切り拓いていかなければなりません。

 道に迷うこともあるでしょう。

 苦労、困難、失敗、敗北、挫折、喪失・・・

 人生には様々な障害が待ち受けています。

 でもその壁を乗り越えた先には、「成長」というご褒美が待っています。

 壁を乗り越えずに成長することは絶対にありません。

 君を支えてくれる家族や仲間を大切にして、

 大きな夢に向かって羽ばたいてください。

 人生は出会った人と読んだ本で決まります。

 今日は大人になった君に最初に読んでほしい本をご紹介します。

未来を拓く君たちへ すべての家庭に、すべての学校の先生に、すべての職場のマネジャーに、そして、すべての若者たちへ贈るメッセージが込められています。

カテゴリー: 絶対に読んでおきたい一冊 — Gacks @ 00:12


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