世の中はどんどん変化していく訳で

2009 年 1 月 30 日

 知識を詰め込んでばかりで行動が伴わないわたくしですが(^_^;)、世の中はどんどん変化していく訳で、その流れの中でしっかりとチャンスを掴み取れるように、さらに言えば、しっかりと生きていけるように、情報収集のアンテナは常に磨いていかなければなりません。

世の中はどんどん変化していく訳で

 帰宅途中に入手したのは、

 テレビ・新聞陥落!
 東洋経済 2009/1/31特大号

テレビ広告費はさらに減少し、生き残るのは2~3社
デジタル投資に沈むローカル局
追い込まれて手を結んだ産経・毎日の窮乏ぶり
新聞・テレビ没落で始まる「ローコストメディア」の時代

 tvkや神奈川新聞はどうなってしまうのでしょうか?? 高校野球中継ではお馴染みの「神奈川建設○社」の数もどんどん減ってきちゃってますよね。カナロコ星人の眉間のシワも笑えなくなってきました。。。

 で、これは偶然なのですが、数日前から読んでいたのは、

 やりがいのある仕事を市場原理のなかで実現する!
 渡邉正裕 光文社

 「新聞社→コンサル→起業」というユニークな経歴の渡邉氏は、広告なしの有料ニュースサイト「MyNewsJapan」の創設者。「権力の監視」という立場で、広告収入に依存するマスメディアでは決して報道されない本物のニュースを配信しています。

 ビジネスモデルの構築過程の話だけでなく、これからの世の中を生き抜くためのキャリア形成が自身の体験に沿って紹介されていて、なかなか読み応えがあります。若い人たちにもオススメですよ! ベストセラーになってもおかしくない内容です。

 しかし色々と問題もあります。運営サイトはかなりディープなコンテンツで面白いのですが、大企業(権力)のタブーを扱っているがゆえに、テレビや新聞・雑誌ではほとんど紹介されていません。Googleアドワーズやオーバーチュアとも衝突したそうです。このこと自体が、大手メディアが常に正しいこと、良いものを紹介している訳ではないということを証明していることになるんですけどね。

 これからの世の中で本当に必要とされるメディアはどちらでしょうか? 正しい情報をどうやって集めていくかは生死に関わる問題といっても過言ではありません。情報収集のアンテナを張り巡らすこと、そしてそれを制御する自分の感性も磨かなくてはなりません。
 

 そして、最後の本が、

 未来を予見する5つの法則
 田坂広志 光文社

 こっちも光文社でしたね(笑) それはさておき、この本はすでに3回も読んじゃってます。副題に「弁証論的思考で読む、次なる変化」とありますが、シンプルな語り口なので、読みやすいと思います。古き良きものが、その時代のニーズにマッチしたカタチ(発展型)で登場する現象を様々な角度から紹介しています。

世界は螺旋階段を登るように発展する
「善意の経済」が影響力を増していく
イメージコミュニケーションが広がっていく
科学技術と生命論的な知恵の融合
東洋文明と西洋文明の相互学習による新たな文明
などなど

 世界史の勉強はほとんどせずに生きてきましたが、これを読むだけでも人類が普遍的に求めている世の中のあり方みたいなものが勉強できました。

【Web2.0革命】 人々が自由に自己を表現する創作活動や芸術活動が、それを鑑賞・批評する人々の双方によって育てられていく。

 これは自分自身がものすごく実感しています。撮影や編集のスキルは「見せる」ことで確実に身に付きました。Web2.0は終わったなんて声を耳にしますが、インフラが整っただけで、それを利用する「創造者」はまだまだたくさん眠っています。文章を書いたり、絵を描くことは、マスメディアが発達していない大昔からある人類の嗜みですからね!

コミュニティの自己組織化を促す知恵
新たな知識の創発を促す知恵
人々の共鳴を生み出す知恵
生態系の形成を促す知恵
そういった知恵が求められるようになっていく

 情報を集めるにも、娯楽を享受するにも、ひとりの力(知恵)では限界があります。お金だけの問題ではなく、価値観を共にする人々との質の高い交流は、ますます重要になってくるはずです。

 高校野球の情報が、生死に関わることはないでしょう(^_^;) でも、「たまたま野球が好きだった」という人々の偶然の出会いの積み重ねが、世の中を変えていくパワーを生み出す可能性は十分にあると思います。「量」が一定の水準を超えると、「質」が劇的に変化する(第三の法則)。らしいです。

 ダラダラと書き綴りましたが、世の中はどんどん変化していく訳です。

 その流れの中で、高校野球ファンが幸せに楽しく生きていけるお手伝いができるサイト管理人でありたい。「高校野球」というテーマを基に様々な表現をしているコミュニティへ繋がるターミナル駅の存在であり続けたい。共感してくれる仲間は随時、募集しております(^_^)v

 おやすみなさい。。。

  


カテゴリー: サイト運営, 雑談 — Gacks @ 03:34

やるじゃん、SONY!

2009 年 1 月 27 日

面白いコンテンツを見つけました。

Cam with me

 これはビデオカメラのプロモーションなのですが、娘の成長を自分で録画して、ひとつの作品を作るという面白い企画です。最後に自分が選んだ映像がショートフィルムにまとめられて再生されます。かなり感情移入されてしまいますよ。第2弾は「野球息子編」をお願いします!(笑)


Cam with me
http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/

ちなみに、一度もRECボタンを押さないガンコ親父を演じてみるとどうなるのか?
答えはご自分でお試しください(笑)

カテゴリー: 動画編集テクニック, 雑談 — Gacks @ 16:15

mixiモバイル経由だと外部ブログの日記にコメントできない。

2009 年 1 月 26 日

ということを知りませんでした。

「読めるけどコメントできない!」

先日のオフ会参加者の方から教えてもらいました。

せっかくの交流の機会を逃してしまうのはもったいないですね。

さらにセンバツ出場校一覧はこちらです。
http://kanagawa.baseball-mobile.net/senbatsu/2009/team.php

とリンクを貼ってもアクセスできないことも発覚。

上記のページは、秋の公式戦データベースと連動している便利なページなのですが、利用してもらえないのは悲しいです。

無知は怖い。

これからmixiモバイルの研究に入ります(笑)

オフ会では、mixiだけで情報収集が完結している人も多いのかなという印象もありました。

まあ、それだけで十分なのかもしれませんが、運営期間の長い各学校の応援サイト情報はかなり洗練されているので、まだまだ世界が広がる可能性があります。

ネット上に応援サイトが登場し始めた頃、「こんな面白い人たちと知り合うことができるのか!」という感動が何度もありました。

そんな感動をこれからもたくさんの人たちに味わってもらいたいと思っています。

カテゴリー: サイト運営 — Gacks @ 13:42

ほどきゅう

2009 年 1 月 25 日

今日はmixi神奈川高校野球コミュニティの新年会に参加してきました。

年間200試合以上のアマチュア野球を観戦するツワモノから、

どうして21世紀枠で「横浜高校」が選出されなかったのかと本気で悩む女性まで(^_^;)

バラエティに富んだ高校野球ファンの皆さんたちと交流することができました。

元高校球児のお母さんとのトークでは、今後のサイト運営のアイデアも生まれました。

10代の女の子との会話では、かなりの苦戦を強いられましたが、

「キモイ」と言われたのが1回で済んだので、今後の自信に繋がりました(^_^;)

そんな中で、今日一番のヒットキーワードは「ほどきゅう」です。

神奈川の野球ファンなら、横浜スタジアムを「ハマスタ」とか「スタジアム」と呼ぶことは当たり前になっていますが、

なんと、今の若い世代は保土ヶ谷球場のことを「ほどきゅう(保土球)」と呼ぶそうです。

え? そんなの当たり前じゃん!

そう思ったあなたは“ヤング”です!(笑)

 ほどきゅう 

しっかり使いこなせる男になりたいです。

mixiオフ会は、今後は「月イチ」ペースで開催していく予定です。

暖かくなれば、草野球大会もやりたいですね!

幹事の保土ヶ谷さん、どうもありがとうございました!

参加者の皆さん、今後もよろしくお願いいたします(^o^)/

カテゴリー: 雑談 — Gacks @ 00:49

第81回選抜出場校決定!

2009 年 1 月 23 日

 2009年センバツの出場校が決まりました。慶應義塾の皆さん、3季連続の甲子園おめでとうございます! 注目の関東7校目は東京の早稲田実業でした。木更津総合もいいチームだったのですが、今回は早慶同時出場の「話題性(興行性?)」に敗れた形でしょうか。川口青陵は21世紀枠で推しておけば可能性があったかもしれません・・・・。

 東北地区では花巻東が選出されました。同じ岩手の一関学院(東北準優勝)とは、1勝1敗でしたが、県大会の勝利が優先されたようです。あとは注目の左腕・菊池雄星投手の話題性の大きかったかな? 中国・四国地区の5校目には、島根の開星が選ばれました。これにはちょっと驚いています。

 2009年センバツの組み合わせ抽選会は、3月13日(金)。開幕は3月21日(土)です。

 今年からは大会情報のRSS配信を導入しました。RSSリーダーなどに登録してご利用ください。

 RSS 2009年選抜高校野球大会RSS

カテゴリー: お知らせ, サイト運営 — Gacks @ 16:48

センバツ入場行進曲「内定」

2009 年 1 月 14 日

 2009年センバツの入場行進曲は、ドラマ「ROOKIES」の主題歌・GReeeeNの「キセキ」に内定したとのことです。

  http://kanagawa-baseball.livedoor.biz/archives/50886388.html

 正式決定は16日(金)のようですが、この「内定」と「決定」の違いは何? 世間の反応を見るってことでしょうか? ?? 

カテゴリー: お知らせ — Gacks @ 22:17

ガンバレ、昭和50年組!

 川上憲伸のブレーブス入りが正式決定したようです。良かった、良かった! 昭和50年生まれ組として、上原浩治、岡島秀樹、大家友和にも頑張ってほしい。あ、松井稼頭央くんも!! この年代には○○世代という代名詞はなく、歴代の夏の甲子園の中でも地味な大会と言われていますが、気づけば、メジャーリーガーの数は最多になっていました。マック鈴木も50年組みですね。ちなみに夏の神奈川は横浜商大が制しましたが、決勝戦もマニアックに川崎球場で行なわれました。両チームの4番打者だった、斎藤秀光(商大)、高橋光信(横浜)は、まだまだ現役で頑張っております。

 Wikipediaで「1975年生まれ(4月~翌年3月)」を調べてみると、野球以外では、柔道のヤワラちゃん、ボクシングの畑山隆則、スキージャンプの船木和喜あたりが世界レベルですかね。海外では、デビッド・ベッカム、アレン・アイバーソン、アレックス・ロドリゲス、タイガー・ウッズ・・・ わ、すげぇ! 時間は平等に与えられているのに・・・(涙)

 芸能では、河本準一、岩尾望がお笑いツートップかな? 徳井義実、なずび、さかなクン、バカリズム、レイザーラモンHG、つるの剛士、波田陽区も同級生です。何だか変なボケキャラばかりですね。伊藤英明、加藤晴彦のジュノン・スーパーボーイ・コンビ。SEAMO塾長も一緒だったか! 葉月里緒奈、内田有紀、米倉涼子、黒谷友香・・・ う~ん、手ごわそうな女ばかりだ(^_^;)  アンジェリーナ・ジョリー、チェ・ジウ、山本モナも“タメ”でした。

 全員が同じ学校の同じクラスだったらと想像すると笑っちゃいますね。

カテゴリー: 雑談 — Gacks @ 01:51

キャッチャーミットを動かすな??

2009 年 1 月 12 日

まずはnikkansports.comの記事を!

アマ規則委徹底「捕手はミット動かすな」

 野球のプロアマ規則委員会が9日に都内で行われ、アマチュア規則委員会は「キャッチャーミットを動かすな」運動を展開することを決めた。これは捕手が捕球直後、ミットをボールゾーンからストライクゾーン内に動かしてストライクのコールを狙う行為を戒めるもの。日本では捕手の高度なテクニックと思われてきた向きもあるが、国際的には審判の目をあざむく卑劣な行為とされている。五輪など国際大会でも非難の的となっているという。

 日本野球連盟の麻生紘二規則・審判委員長は「北京五輪で痛感したのは、日本の野球はマナーレベルがきわめて低いこと。審判は日本戦ではイライラしながら判定している」と話し、捕手の動作等が審判員に悪印象を与えていたことを認めた。判定にマイナス面の影響があった可能性も否定できず、国内でも見過ごせない悪質な行為として周知徹底させる。3月にWBCを控えているプロ側は、両リーグ審判部と協議した上で、対応を決めるという。

 国際大会を勝ち抜くためには必要な処置かもしれませんが、国際試合の審判レベルの低さがうかがえます。そもそもストライク・ボールの判定はどの時点でするのか? こんなことは小学生でも知っています。そう、ベースの上を通過した時点でのコース・高さで判定するのです。

 確かに露骨な動きは是正するべきですが、キャッチャーだって、際どいコースをストライクにしたい心理が働くのは当然なこと。それが意図的なのか無意識なのかは別として、審判は周囲の動きに惑わされない厳格な判定をする技術を磨かなければなりません。僕もキャチャー経験者なので良く知っていますが、上手い審判なら、ミットの動きにいちいち文句は言いません。下手な審判に限って、ゴチャゴチャうるさい!

 “国際”という言葉に日本人はとても弱い。何が非難の的だよ! イライラしているのは炭酸の飲みすぎじゃ! くちゃくちゃガム噛んでんじゃねえよ! 最初にやらなければならないことは、根本的な判定基準を確認する機会を作ることじゃないの? 柔道(JUDO)のようにクダラナイ判定に泣かされることになっちゃうぞ!

追記(高校球児へ)
 でもね、審判も人間だということも理解しなくちゃいけない。特に神奈川を制する道の中で、避けては通れない某審判さんがいます。その人に逆らってはいけません。際どい判定に「えっ?!」と言っただけで、悲しいことになる場合もありますので、ご注意ください。

カテゴリー: 喝っ! — Gacks @ 23:59

未来を拓く君たちへ

 成人式を迎えた新社会人の皆さん、アダルトワールドへようこそ!(^o^)

 これから君は、君自身の力で、君自身の未来を切り拓いていかなければなりません。

 道に迷うこともあるでしょう。

 苦労、困難、失敗、敗北、挫折、喪失・・・

 人生には様々な障害が待ち受けています。

 でもその壁を乗り越えた先には、「成長」というご褒美が待っています。

 壁を乗り越えずに成長することは絶対にありません。

 君を支えてくれる家族や仲間を大切にして、

 大きな夢に向かって羽ばたいてください。

 人生は出会った人と読んだ本で決まります。

 今日は大人になった君に最初に読んでほしい本をご紹介します。

未来を拓く君たちへ すべての家庭に、すべての学校の先生に、すべての職場のマネジャーに、そして、すべての若者たちへ贈るメッセージが込められています。

カテゴリー: 絶対に読んでおきたい一冊 — Gacks @ 00:12

最後だとわかっていたなら

2009 年 1 月 11 日

高校球児は必ず「引退」します。

その避けて通れない「終わり」があるから、
最後の夏に挑む高校3年生の球児たちは、
信じられないようなパワーを発揮して奇跡を起こします。

私たちはそんな球児たちの姿に魅了され、
たくさんの感動と勇気をもらっています。

自分の青春時代と重ね合わせ、
忘れかけていた熱い想いを甦らせたり、

勝負を諦めかけている選手を見ると、
「高校野球は今しかできないんだぞ!」
と、心の中で叫んでしまう人も多いことでしょう。

球児たちには後悔してほしくない。

「終わる」ことが、どれほど大きなものかを知っているから。

当たり前のことですが、

人生にも避けて通れない「終わり」が必ず訪れます。

でもそれを実感しながら生きることはとても難しいことです。

明日があるさ的な軽い気持ちや、
日々の仕事や生活に追われていることを言い訳にして、
本当にやりたいこと、しなければいけないことを先送りにしてしまいます。

それでも必ず「終わり」は訪れます。

失敗を恐れ、勇気が出せずにためらっていること。
中途半端なプライドが邪魔をして行動していないこと。

時にはじっくり考える時間を作りたいですね。

・・・・・・・・・・・

『最後だとわかっていたなら』

あなたが眠りにつくのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは もっとちゃんとカバーをかけて
神様にその魂を守ってくださるように祈っただろう

あなたがドアを出て行くのを見るのが
最後だとわかっていたら
わたしは あなたを抱きしめて キスをして
そしてまたもう一度呼び寄せて 抱きしめただろう

あなたが喜びに満ちた声をあげるのを聞くのが
最後だとわかっていたら
わたしは その一部始終をビデオにとって
毎日繰り返し見ただろう

あなたは言わなくても 分かってくれていたかもしれないけれど
最後だとわかっていたなら
一言だけでもいい・・・「あなたを愛してる」と
わたしは 伝えただろう

たしかにいつも明日はやってくる
でも もしそれがわたしの勘違いで
今日で全てが終わるのだとしたら、
わたしは 今日
どんなにあなたを愛しているか 伝えたい

そして わたしたちは 忘れないようにしたい

若い人にも 年老いた人にも
明日は誰にも約束されていないのだということを
愛する人を抱きしめられるのは
今日が最後になるかもしれないことを

明日が来るのを待っているなら
今日でもいいはず
もし明日が来ないとしたら
あなたは今日を後悔するだろうから

微笑みや 抱擁や キスをするための
ほんのちょっとの時間を どうして惜しんだのかと

忙しさを理由に
その人の最後の願いとなってしまったことを
どうして してあげられなかったのかと

だから 今日
あなたの大切な人たちを しっかりと抱きしめよう

そして その人を愛していること
いつでも いつまでも大切な存在だということを
そっと伝えよう

「ごめんね」や「許してね」や
「ありがとう」や「気にしないで」を
伝える時を持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても
あなたは今日を後悔しないだろうから

・・・・・・・・・・・

“If I Knew It Would Be the Last Time”

『最後だとわかっていたなら』 ノーマ・コーネット・マレック

カテゴリー: 雑談 — Gacks @ 21:54
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