ありがとう! 辰徳ジャパン
遅れましたが、日本代表はお見事でしたね。
前回優勝の時も同じ心境でしたが、自分の野球人生に誇りを持つことができました。
野球をやってて本当によかった!
自分が出場している訳でもないのに、勝利の瞬間は小さい頃の厳しかった練習を思い出して感極まってしまいました(笑)
元神奈川高校球児代表として、松坂大輔は2大会連続のMVP!
涌井も山口もよく投げました。
ブルペンキャッチャーとして帯同したヨシオ(小山良男)も胴上げされてましたね(笑)
何気に彼は野球界最強の優勝請負人かもしれません。
中本牧シニア、横浜高校、亜細亜大学、中日ドラゴンズでそれぞれ日本一を経験。
そして今回の世界一です。
小山いるところに優勝あり
指導者としての活躍が楽しみです。
衝撃の映像は、0分34秒~
そして、世界一の監督となった若大将、おめでとうございます!!

こういう何気ないシーン(一言)も、OBやファンは嬉しいんですよね(笑)
第3回大会では、大田泰示と共に頑張ってほしいな。
TBSで流れまくったこのBGMは、これから色々なところで使われそうですね。
Journeyの“Separate Ways”という曲だそうです。
目覚ましで使えば、イントロだけで起きられそう(笑)
Amazonで買えます。
まあ、それにしても、イチローの決勝打はホントに凄かった。
涙がドバドバ流れちゃいました(>_< )
神が降りてきたというよりは、イチロー自身が“神”になった瞬間でしたね。
川上哲治の現役時代を見たことはありませんが、「野球の神様」の称号は間違いなくあの一打でイチローへ継承されたと思います。

原監督だけでなく、すべての日本人にとって、
生涯忘れることのない一打になることでしょう。
WBC決勝戦 海外のニュース
9回裏に同点打を放った韓国の選手もお見事!
シチュエーション的には、イチローの場面よりも強いプレッシャーだったんじゃないかな。
あの精神力はこれからも日本野球の脅威になりますね。
今回はドロドロした遺恨も残らず、お互いの健闘を称え合える大会でした。
これからも良いライバル関係を築き上げていってほしいです。
こういったテレビ中継とは違った映像もいいですね。感動が伝わってきます。
次回は生観戦するぞ~!
